三日間開催の一日目

中山メインはダート1800mのポルックスSが行われます。

出走頭数はフルゲートの16頭。

こういう大混戦レースは予想のし甲斐がありますね。

なんとか当てたい!

 

ポルックスS・出馬表

馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 父馬
1 パワーポケット 牡4 三浦皇成 55 二ノ宮敬 エンパイアメーカー
2 フィールザスマート 牡5 内田博幸 56 新開幸一 ブラックタイド
3 ショウナンアポロン 牡6 横山典弘 56 古賀史生 アドマイヤマックス
4 ライドオンウインド 牡4 古川吉洋 55 木原一良 アグネスデジタル
5 ヴァンヌーヴォー 牡7 大野拓弥 57 角田晃一 Cherokee Run
6 サンマルデューク 牡7 武士沢友 57 小島太 ロージズインメイ
7 シンゼンレンジャー 牡7 田中勝春 56 飯田祐史 ケイムホーム
8 メイショウソラーレ 牡6 石川裕紀 56 中内田充 メイショウサムソン
9 ヒラボクマジック 牡8 蛯名正義 56 大竹正博 アグネスデジタル
10 イッシンドウタイ 牡7 ベリー 58 伊藤圭三 スズカマンボ
11 ソロル 牡6 吉田隼人 58 中竹和也 シンボリクリスエス
12 キクノソル 牡6 戸崎圭太 56 北出成人 キングカメハメハ
13 イースターパレード セ7 津村明秀 56 平田修 ゴールドアリュール
14 ベルゲンクライ 牡6 吉田豊 56 高橋文雅 ハーツクライ
15 バンズーム 牡5 田辺裕信 56 久保田貴 シンボリクリスエス
16 グロリアスノア 牡10 横山和生 60 小西一男 プリサイスエンド

 

師走S出走組

前走が師走S(中山ダ・千八)を走った馬達が8頭出走。

師走Sは先行した3頭が、最初の600mを34.8秒という猛烈なハイラップで飛ばして、バテた先行勢を後方に位置していた馬達が飲み込むという前崩れ型のレースでした。

そのレースを好位で進めて大崩れしなかったショウナンアポロン(鞍上・横山典)とソロル(鞍上・吉田隼)、そしてパワーポケット(鞍上・三浦)を、まずは注視。

主戦の田辺騎手が腰痛で吉田豊騎手に乗り替わったパンズームと、道中スムーズさを欠いたキクノソル(鞍上・戸崎)も候補に挙がる。

 

展開

ハナ争いは、内枠のパワーポケットとショウナンアポロンで競りそうだけど、外枠からキクノソルとイースターパレード(鞍上・津村)も、あわよくばで狙ってくるかもしれない。

そういう展開になると、注目したいのが4番枠のライドオンウインド(鞍上・古川)。この馬が絶好の位置取りになりそうな予感がするし、休養明けの為か人気もボチボチなのも良いですね。

 

 

まとめ

関東のレースなので、どうしても露出の多い関東馬が人気になりがちですが、こういうレースに限って関西馬が上位独占!なんて事は良くある事。もちろん、穴狙いなら、人気の無い関西馬から勝負ですね。

キングカメハメハ産駒のキクノソル、アグネスデジタル産駒のライドオンウインドのワイドでどうかな。