秋の古馬G1連戦へのステップレース、9月25日(日)に中山競馬場で行われるG2戦オールカマー。

昨年のエリザベス女王杯を勝ち、そしてドゥラメンテ、キタサンブラックを退けて春のグランプリ宝塚記念馬に輝いたマリアライト(ディープインパクト)が、まずは筆頭。

前走、春の天皇賞では1番人気に支持されるも、最後の直線で大きく失速しての11着大敗からの巻き返しを狙うのが、昨年のグランプリホースゴールドアクター(スクリーンヒーロー)でこれが次点。

まぁ、結局この2強が中心様相。

第62回産経賞オールカマー(G2)
賞金 馬名 間隔 前走レース 前人 前オッズ 前着 前差
20850 5 ゴールドアクター 58 21 天皇賞春G1 1 3.8 12 0.8
15050 5 マリアライト 56 13 宝塚記念G1 8 25.1 1 0.0
11100 8 カレンミロティック 56 13 宝塚記念G1 14 86.7 11 1.5
10250 6 サトノノブレス 56 13 宝塚記念G1 10 50.6 8 1.1
7825 5 ワンアンドオンリー 57 13 宝塚記念G1 13 85.4 14 2.0
6200 7 クリールカイザー 56 11 七夕賞HG3 9 22.1 5 0.7
5200 8 マイネルメダリスト 56 21 天皇賞春G1 18 255.2 16 3.2
2450 5 ツクバアズマオー 56 7 札幌日経 3 6.8 4 0.3
2450 6 エーシンマックス 56 3 新潟記念HG3 13 42.2 15 1.6
2425 6 サムソンズプライド 56 3 丹頂SH 8 20.0 5 0.7
2270 5 ショウナンバッハ 56 15 エプソムG3 13 120.4 11 1.0
1925 6 アクションスター 56 16 鳴尾記念G3 11 122.2 9 0.5

 

目立つ伏兵馬は、前走宝塚記念大敗組のサトノノブレス(ディープインパクト)、カレンミロティック(ハーツクライ)、ワンアンドオンリー(ハーツクライ)と今年に入ってじわじわ成績を上げてきているツクバアズマオー(ステイゴールド)ぐらい。

このレースは過去10年データを見ても、宝塚記念組と札幌記念組が良い成績を残している様ですが、今年は札幌記念組がいないので、やはり宝塚記念組を狙うしかないのか。

単勝オッズ別成績を見てみる。

単勝オッズ 総数 1着数 勝率 単適値 複勝率 複回値
1.0~ 1.4 2 2 100.0% 140 100.0% 110
1.5~ 1.9 0 0        
2.0~ 2.9 6 1 16.7% 41 66.7% 86
3.0~ 3.9 4 1 25.0% 80 100.0% 147
4.0~ 4.9 6 1 16.7% 73 33.3% 60
5.0~ 6.9 7 1 14.3% 83 28.6% 51
7.0~ 9.9 10 3 30.0% 233 40.0% 99
10.0~14.9 15 0 0.0% 0 20.0% 62
15.0~19.9 15 0 0.0% 0 33.3% 137
20.0~29.9 13 0 0.0% 0 7.7% 24
30.0~49.9 16 1 6.3% 228 18.8% 116
50.0~99.9 19 0 0.0% 0 0.0% 0
100.0~ 31 0 0.0% 0 0.0% 0

 

んー、単勝オッズ10倍超の馬は買う必要はないみたいだけど、10倍をギリギリ切るオッズの馬が3勝、狙い目はココか?

ただ、単勝的には2頭以外を狙うのは無謀なんだろうなぁ。