2016年 4月 3日(日) 3回中山4日目 16頭 15:45発走 曇
11R 第48回ダービー卿チャレンジT
4歳以上・オープン・G3(ハンデ)(国際)[指定] 芝1600m (B) 良

馬名 騎手 タイム・差 通過順 上3F・順 単人気
1 10 マジックタイム 牝5 シュタルケ 1.32.8 8 7 6 33.8 1 13.0 5
2   14 ロゴタイプ 牡6 田辺裕 クビ 2 3 2 34.2 8 10.7 4
3   6 サトノアラジン 牡5 ルメール 1 1/4 8 7 9 33.9 2 3.4 2
4   13 ダイワリベラル 牡5 三浦皇 3/4 5 7 6 34.0 6 25.1 7
5 11 サンライズメジャー 牡7 柴山雄 クビ 2 2 2 34.8 13 18.3 6
6   5 ダッシングブレイズ 牡4 戸崎圭 クビ 12 10 9 33.9 2 5.0 3
7   8 エキストラエンド 牡7 吉田隼 3/4 5 4 4 34.5 12 25.4 8
8 1 キャンベルジュニア 牡4 川田将 1 1 1 35.0 14 2.9 1
9   7 メイショウヤタロウ 牡8 太宰啓 1 1/4 10 10 14 34.1 7 96.6 13
10   9 インパルスヒーロー 牡6 田中勝 クビ 12 10 9 34.2 8 34.6 9
11   3 ダイワマッジョーレ 牡7 丸田恭 11 10 12 34.3 10 176.3 15
12   2 アルマワイオリ 牡4 勝浦正 12 14 13 33.9 2 44.3 10
13   16 タガノブルグ 牡5 北村友 3/4 16 15 15 33.9 2 225.2 16
14   4 クラレント 牡7 松山弘 1 3/4 5 4 6 35.2 15 46.5 11
15   12 テイエムタイホー 牡7 内田博 1/2 4 4 4 35.3 16 63.4 12
16   15 フラアンジェリコ 牡8 石橋脩 クビ 15 15 16 34.3 10 157.7 14

 

ダービー卿CTをみて

唯一の牝馬、5番人気マジックタイムがシュタルケ騎手の華麗なエスコートで初重賞勝ちー。

斤量58キロを背負ったロゴタイプが抜群の手応えで最後の直線、サンライズメジャーを潰してキャンベルジュニアを差しきって久し振りに勝ちそうだったのに、

内からスルスルと浮上してきたマジックタイムにクビ差だけ先着されてもーた。

2番人気サトノアラジンとルメール騎手もマジックタイムと同様に直線でインコースを突きながらしぶとく伸びて辛うじて3着を確保。

好スタートを切った最内枠の1番人気馬キャンベルジュニアと川田騎手が引っ張ったペースは前半5F58.3秒で、そこまで速いとは思わないんだけど、

先行馬がロゴタイプしか残れないようではちょっとねー。

 

レース全体を見ても、特に目立つ動きもなくレベルも高くない印象に薄いレースだった。

 

予想結果

本命の柴山騎手騎乗サンライズメジャーは2番手追走からの直線で粘りを欠き、結果5着。

まぁ、この結果はともかく、何故に柴山騎手がマジックタイムに乗っていなかったのか、前走2着、前々走1着だったにねー。

まぁ、馬主さんの意向だとは思うし、ちゃんとシュタルケ騎手は勝たせちゃったんだからお見事と言うしかない。

キャンベルジュニアは気持ちよく行かせ過ぎた感じなのか、追って案外で終わった。

今回も対抗印馬が勝っちゃってなんだかなー。