2016年 3月26日(土) 2回阪神1日目 10頭 15:35発走 晴
11R 第63回毎日杯
3歳・オープン・G3(別定)(国際)(特指) 芝1800m・外 (A) 良

馬名 騎手 タイム・差 通過順 上3F・順 単人気
1 10 スマートオーディン 牡3 戸崎圭 1.47.3   8 7 32.7 1 1.7 1
2 2 アーバンキッド 牡3 石橋脩 1 1/4   5 5 33.0 3 6.8 4
3   5 タイセイサミット 牡3 川田将 3/4   4 3 33.3 5 4.6 2
4   6 レインボーフラッグ 牡3 小牧太 1/2   9 9 32.8 2 51.8 6
5   1 ロワアブソリュー 牡3 シュタルケ 1/2   7 7 33.2 4 6.1 3
6   4 ディープエクシード 牡3 岩田康 4   1 1 34.5 7 9.0 5
7   7 アイファープリティ 牝3 池添謙 1 1/4   2 2 34.5 7 139.1 8
8   8 キャノンストーム 牡3 松山弘 3   5 5 34.8 9 75.7 7
9   9 トーアライジン 牡3 小崎綾 1/2   10 10 33.7 6 236.5 9
10   3 オウケンダイヤ 牝3 菱田裕 クビ   2 3 35.0 10 416.1 10

 

毎日杯をみて

単勝1.7倍で1番人気に支持されたスマートオーディンが前走の鬱憤を晴らすかの如く、抜群の手応えのまま、4コーナーから直線に掛けて大外に持ち出した直線、

戸崎騎手の軽い合図に反応してグングン加速するその馬体は、あっという間に先頭に立ち後続を1馬身4分の1差をつけ完勝ー、昨年の東京スポーツ杯2歳S以来の重賞制覇。

戸崎騎手は根岸Sでモーニンを勝利に導いて以来の重賞勝ちで、今年の重賞を2勝目とした。

前走敗戦からの今走を見る限り、スマートオーディンはやはり馬群で揉まれない位置から差し追込み競馬に徹した方が良いのかもねー。

大敗した前走は1枠1番だし、2着だった4走前の萩Sは2枠2番と、内枠があまり良くないイメージが強くなってきた感じ。

 

川田騎手鞍上の2番人気タイセイサミットは、勝ち馬と2馬身差(1馬身4分の1+4分の3馬身差)の3着となりましたが、前走の弥生賞では3着のエアスピネルに5馬身差の4着でした。

このタイセイサミットを物差しとして考えると、スマートオーディンエアスピネルの差は3馬身ぐらいと考えるのが妥当なのか。

何はともあれ、各馬が本番へ向けてどう成長してくれるのか楽しみやわー。

 

予想結果

本命の石橋騎手騎乗アーバンキッドは2着でした。

大外から追い込んできた勝ち馬とは対照的に内々をロス無く上手く立ち回り、直線で最内を突いて伸びてきたアーバンキッドでしたが、あっさりと差しきられてしまったねー。

器用さでは上回っていたハズですが、まぁ、あの豪快な走りを見せられて完敗も仕方無しか。

対抗のスマートオーディンが見事な勝利で予想通りの一騎打ち。

一応は的中して良かったのですが、前回本命に指名した馬に勝たれるとなんともいえない気持ちになる、うーん。