2016年 3月27日(日) 2回中京6日目 18頭 15:40発走 曇
11R 第46回高松宮記念
4歳以上・オープン・G1(定量)(国際)(指定) 芝1200m (B) 良

馬名 騎手 タイム・差 通過順 上3F・順 単人気
1 4 ビッグアーサー 牡5 福永祐 1.06.7   4 4 33.4 4 3.9 1
2   6 ミッキーアイル 牡5 松山弘 3/4   3 3 33.8 13 3.9 2
3 8 アルビアーノ 牝4 ルメール 1 3/4   8 10 33.4 4 5.1 3
4   10 アクティブミノル 牡4 藤岡康   5 7 33.6 8 165.9 16
5 13 エイシンブルズアイ 牡5 石橋脩 3/4   14 12 33.3 2 9.4 5
6   9 ティーハーフ 牡6 池添謙 クビ   17 12 33.3 2 95.4 14
7   5 スノードラゴン 牡8 大野拓   8 7 33.7 10 14.9 6
8   11 レッツゴードンキ 牝4 岩田康 1/2   14 12 33.4 4 31.2 10
9   12 ウリウリ 牝6 戸崎圭 ハナ   8 10 33.7 10 7.9 4
10   14 アースソニック 牡7 バルジュ ハナ   12 12 33.5 7 198.9 17
11   18 ハクサンムーン 牡7 酒井学 1/2   2 2 34.7 15 20.0 7
12   17 ヒルノデイバロー 牡5 太宰啓 クビ   12 12 33.7 10 97.7 15
13   2 ウキヨノカゼ 牝6 四位洋 1/2   18 18 33.1 1 42.5 12
14   1 ブラヴィッシモ 牡4 横山典 クビ   8 7 34.1 14 39.7 11
15   16 スギノエンデバー 牡8 鮫島克 クビ   14 17 33.6 8 345.5 18
16   15 ローレルベローチェ 牡5 中井裕 1/2   1 1 35.2 18 27.9 9
17   3 サクラゴスペル 牡8 勝浦正 1 1/2   5 4 34.7 15 92.1 13
18   7 サトノルパン 牡5 和田竜 クビ   5 4 34.8 17 26.5 8

 

高松宮記念をみて

約180万円分のわずかな差で最終的に1番人気に支持されたサクラバクシンオー産駒のビッグアーサーが、福永騎手を背に高速馬場の高松宮記念ゴール板を最初に駆け抜ける。

1分06秒7のコースレコードのオマケつきで初重賞勝利、そして初G1制覇を飾った。

デビュー戦の3歳未勝利戦で4番人気、それ以降のレースでは全てにおいて1番人気に支持され、今回で10戦連続の1番人気だったが見事、期待に応えてくれた。

単勝オッズ的には3.9倍で並んだ2番人気のミッキーアイルでしたが、最後の100メートルで4分の3馬身差を付けられ、松山騎手のJRA初G1勝利は今回もお預けという結果に。

ミッキーアイルとしては、やはり枠順が仇となってしまった感じだねー。

ローレルベローチェハクサンムーンの2頭よりも外枠であれば、たぶん楽勝もあったのだろうけど、こればかりはどうしようもない。

その逃げ争いが、結果的に外枠馬の出脚を挫いた事は、

ビッグアーサーとしては逆に絶好の枠順と展開となり更にライバルのミッキーアイルをマーク出来る位置取り、まるで競馬の神様が勝ってエエよー、といわんばかりの単騎の4番手で、

人気両馬でハッキリと明暗を分けた結果となった。

あと目立ったのは、レッツゴードンキの岩田騎手、次走は馬券でお世話になりそうな、そんな予感をヒシヒシと感じさせてくれる直線は、不幸だー状態でした。

しかし、藤岡康騎手のアクティブミノルの4着にはビビったわー。

最終レースで人気馬をしっかり勝たせていたし、中京コースの藤岡康騎手は油断ならない。

そういえばビッグアーサーは、もともと息子康太騎手が主戦でしたよね、藤岡親父先生ぇ~。

 

予想結果

本命の石橋騎手のエイシンブルズアイは5着でした。

発馬後は出脚が付かず後方からの競馬となってしまい、更に外枠馬群がなかなかバラけない状況、高速馬場の時計勝負を考えた場合、かなりロスのあった悔しい結果。

ただ、乗り方次第では3着はあったような気も。

相手候補が1着と3着、んー、残念。