2016年 3月20日(日) 1回阪神8日目 11頭 15:35発走 晴
11R 第64回阪神大賞典
4歳以上・オープン・G2(別定)(国際)(指定) 芝3000m・内 (A) 良

馬名 騎手 タイム・差 通過順 3F・順 単人気
1   11 シュヴァルグラン 牡4 福永祐 3.05.8 7 7 4 34.9 1 3.0 1
2 6 タンタアレグリア 牡4 蛯名正 2 1/2 6 5 4 35.5 2 5.1 4
3   2 アドマイヤデウス 牡5 岩田康 3 3 3 4 36.1 4 4.1 3
4   9 タマモベストプレイ 牡6 バルジュ クビ 2 2 2 36.5 5 72.1 9
5   5 マイネルメダリスト 牡8 和田竜 ハナ 5 5 7 35.9 3 65.9 8
6 1 カレンミロティック セ8 秋山真 3/4 1 1 1 36.7 6 9.5 5
7   3 トーホウジャッカル 牡5 M.デム 5 3 3 3 37.3 8 3.5 2
8   7 カムフィー 牡7 川田将 4 8 8 8 37.1 7 29.9 6
9   4 アドマイヤフライト 牡7 藤岡佑 7 9 9 9 37.7 10 40.2 7
10   10 サイモントルナーレ 牡10 幸英明 2 10 10 10 37.6 9 388.9 11
11   8 ストロベリーキング セ5 水口優 5 11 11 10 38.1 11 118.2 10

 

阪神大賞典をみて

春の天皇賞へのステップレース、第64回阪神大賞典は1番人気に支持された福永騎手鞍上の4歳馬シュヴァルグランが直線力強く抜け出し2馬身半差快勝ー。

福永騎手は昨年のプロキオンSをベストウォーリアで制して以来の重賞勝ちを果たし、本番に向けて幸先の良いスタートを切った。

2着のタンタアレグリアも4歳馬という事で、やっぱり今年の4歳世代は強すぎる、って言うか他の世代が情けなさ過ぎるのかもしれない。

そういえば、元プロ野球選手の馬主、佐々木さんの持ち馬が最近目立ってますね。

アドマイヤの冠名で知られる馬主近藤利一さんを懇意にしているという理由で、勝負服もそれに似せているとの事ですが、

そのアドマイヤの「運」を完全に喰ってしまっている気がするのは気のせいかな?

その一方で、昨年の札幌記念(G2)以来の7ヶ月ぶりでの出走となった2番人気のトーホウジャッカルですが、好位追走から向えた直線では既に手応えがなく、ジワジワ後退で7着敗退。

なんか、ロジユニヴァースに被ってきたような気が。。。

 

予想結果

本命の秋山騎手鞍上カレンミロティックは6着でした。

まぁ、好発のタマモベストプレイと馬なりのアドマイヤデウスとのハナ争いを内枠を利して制する事は出来たのですが、思っていたよりもかなり遅いペース。

最初の3Fが37.1秒はあまりにも遅すぎた。

出走馬のレベルが低過ぎた所為なのか、このゆっくりペースでも馬群が縦長になってしまい、秋山騎手も遅いとは感じなかったのかもしれない。

対抗のタンタアレグリアは無難に連対を確保したが、本番でもう少しペースが速ければ勝ち馬との差を縮められる、逆転出来る可能性を残した2着だった。