2016年 3月20日(日) 2回中山7日目 11頭 15:45発走 晴
11R 第65回フジテレビ賞スプリングS
3歳・オープン・G2(馬齢)(牡・牝)(国際)(指定) 芝1800m (A) 良

馬名 騎手 タイム・差 通過順 3F・順 単人気
1   1 マウントロブソン 牡3 シュタル 1.48.1 4 5 5 35.7 3 8.0 4
2   4 マイネルハニー 牡3 柴田大 クビ 1 1 1 36.2 6 9.4 5
3 10 ロードクエスト 牡3 池添謙 クビ 10 10 10 35.0 2 1.7 1
4   8 プランスシャルマン 牡3 内田博 1 1/4 7 3 2 36.2 6 60.3 9
5 7 ミッキーロケット 牡3 ルメール クビ 11 11 11 34.8 1 6.3 2
6   6 プレイヤーサムソン 牡3 松岡正 2 8 8 7 35.8 4 241.8 11
7   11 ドレッドノータス 牡3 武豊 1 1/4 9 8 7 35.9 5 6.5 3
8   2 ハレルヤボーイ 牡3 吉田豊 クビ 6 6 5 36.4 8 22.3 6
9   5 モウカッテル 牡3 藤田菜 3/4 5 6 7 36.4 8 55.3 8
10   9 ケンホファヴァルト 牡3 戸崎圭 4 2 2 2 37.8 10 147.3 10
11   3 アドマイヤモラール 牡3 田辺裕 1 3/4 2 3 2 37.9 11 28.7 7

 

スプリングステークスをみて

皐月賞出走の最終トライアルレースは、シュタルケ騎手とマウントロブソンが逃げたマイネルハニーをゴール直前でをクビ差交わして重賞勝ちし、最後の優先出走権を最初に勝ち取った。

単勝オッズ1.7倍の断然人気に支持された池添騎手鞍上ロードクエストは、出遅れも響いたのかクビ2本分届かなかった。

好スタートを切ってそのまま逃げると思われたアドマイヤモラールを、最初のコーナーで交わしたマイネルハニーがペースを握り、

それを、語呂の悪いケンホファヴァルトが追い掛けるといった展開。

ちなみにケンホファヴァルトは「ケン」冠名+「ホファヴァルト」犬種の一種だそうだが、

どうしても、ケン「フォ(Fo)」ファヴァルトか、ケンホファ「バ(Ba)」ルトになってしまって、どうも納得の発音が出来なくて辛い。

3コーナー手前で内田騎手とプランスシャルマンがマクリ気味に仕掛けてペースアップし、その後ろで虎視眈々のマウントロブソンがピッタリマーク。

逃げ馬を追いかけたプランスシャルマンが一杯になった所をマウントロブソンが交わし、逃げたマイネルハニーまでもギリギリ捕らえての僅差の勝利。

これで、馬主の金子真人ホールディングさんは、マカヒキイモータルブロガディサンに加えて今回のマウントロブソンと、牡馬クラシックに4頭を送り込む事になる。

やっぱり「持っている」人に乗っかるのも大事なのかなー。

 

予想結果

本命だったルメール騎手とミッキーロケットは痛恨の出遅れで結果5着。

対抗だった池添騎手のロードクエストも若干出負けしての結果3着。

2頭とも先行力があるタイプではないだけに、こういう展開も予想内ではあったのだが、実際に両方共に出遅れると悲しくなってショボーンとなった。