2016年 3月 5日(土) 2回中山3日目 16頭 15:45発走 曇
11R 第11回夕刊フジ賞オーシャンS
4歳以上・オープン・G3(別定)(国際)(指定) 芝1200m (A) 良

馬名 騎手 タイム・差 通過順 3F・順 単人気
1   11 エイシンブルズアイ 牡5 石橋脩 1.07.5   11 10 33.9 2 11.0 5
2 2 ハクサンムーン 牡7 酒井学 1 1/2   1 1 35.0 9 8.7 4
3   7 スノードラゴン 牡8 大野拓 1 1/4   12 12 34.2 4 21.3 8
4   3 ネロ 牡5 三浦皇 3/4   2 2 35.1 10 5.4 2
5   16 アルビアーノ 牝4 ルメール ハナ   15 15 33.8 1 2.1 1
6   4 カハラビスティー 牝7 柴田大   5 5 34.9 7 20.5 7
7   13 アフォード 牡8 石川裕   14 13 33.9 2 134.0 13
8   1 スカイキューティー 牝6 吉田豊 クビ   2 2 35.2 13 37.2 10
9   15 フレイムヘイロー セ8 江田照 クビ   13 13 34.2 4 260.9 15
10 9 トータルヒート 牝5 和田竜 クビ   8 8 34.9 7 47.5 11
11   5 ヘニーハウンド 牡8 蛯名正 1   8 8 35.1 10 157.8 14
12   10 セイコーライコウ 牡9 田辺裕 ハナ   15 15 34.2 4 70.1 12
13 12 ワキノブレイブ 牡6 横山典 ハナ   5 5 35.3 14 20.2 6
14   6 ゴールドペガサス 牡4 シュタルケ ハナ   5 5 35.3 14 7.1 3
15   14 サカジロロイヤル 牡8 国分優 クビ   2 2 35.5 16 393.5 16
16   8 スギノエンデバー 牡8 柴山雄 クビ   10 10 35.1 10 25.3 9

 

オーシャンSをみて

テン乗り石橋脩騎手がエイシンブルズアイの初重賞制覇へ導いたぜぃ!

逃げるハクサンムーンが引っ張った前半3F32.7秒の流れから勝負所の3コーナー、外へ外へと進出しての最後の直線。

鋭い末脚を繰り出して他馬を一気に置き去りにゴールを駆け抜けましたが、ちょっと内側にササり気味だったのか、外側に引っ張り引っ張りの追い姿がちょっと面白かった。

石橋騎手はフェアリーSに続いての重賞勝ちを決め、今年はなーんか好調です。

この調子で関東騎手もガンガン活躍して欲しい。

格上と思っていたハクサンムーンスノードラゴンが2、3着となり、その底力を見せ付ける結果となりましたが、それぞれ7歳と8歳。

しかし、改めて出馬表を見てみると半数の馬が7歳馬、馬の世界でも少子高齢化になっているのでしょうかねー。

8歳馬がスプリント戦で普通に勝ち負けしちゃうなんて10年前では考えもしなかった訳ですが調教技術等の進歩なんですかね、時代も変わりました。

ゴールドペガサスは最後の直線で進路が無くなり、まともな競馬で出来なかったようで、今走は度外視、次走に期待かな。

1番人気のアルビアーノは初のスプリント戦という事もあってか、前半から流れに乗れず後方からの競馬となり、直線では流石の伸び脚でしたが5着に食い込むのが精一杯。

ただ、やっぱりアルビアーノには主戦の柴山騎手に任せて欲しかったってのが正直なところで、本当にガッカリですわー。

柴山騎手がどうしてもスギノエンデバーに乗りたかったのであれば仕方がないけれど。

柴山騎手は1番人気で勝たせる力はデータ的にも現在ナンバーワンの実力派ジョッキーなんだけど、華が無いのが悪いのか?地味なのが悪いのか?

 

予想結果

本命のハクサンムーンは持ち前の好ダッシュを見せ、もしかしたら勝っちゃうのかなー、なんて見ていましたが最後は勝ち馬に差されて2着。

やっぱり実力はまだまだ健在。

トータルヒートワキノブレイブはあまりにも見所無しでちょっと過大評価だったかな。