2016年競馬の幕開けだぁー、と、競馬を楽しんでいると思っていたら、あっという間に2ヶ月経過で、今年の6分の1が既に終了。

子供時代には考えられなかったスピードで年月が経っていくのを実感してしまうのだが、とりあえず「今」を噛み締めつつ、今後更に競馬をもっと広く深く楽しめたらいいですねー。

もちろん、最大限に楽しむ為には馬券で負けない!というのが大前提になってしまうのは仕方のない事なのでしょうが、懐具合を考えて勝っても負けてもほどほどで頑張りましょう。

 

 

2月期・騎手リーディング

2月の騎手リーディングはクリストフ・ルメール騎手が16勝をあげて1位を獲得!

クイーンSではメジャーエンブレム、きさらぎ賞ではサトノダイヤモンドのクラシック大本命候補二頭の今年初戦を無事に勝たせ、春に向けて良い流れを自ら作り出している同騎手。

1番人気率も他の騎手と比べて抜きん出ての42.2%となっており、10レース中4レース強は1番人気に支持されてしまうほどの人気っぷり。

もちろん、その人気に鮮やかな手綱捌きで応え続けるのがルメール騎手で、1番人気時には、勝率44.4%3着内率81.5%という、素晴らしい騎乗を魅せてくれます。

この良い流れを本番でも持続させ、クラシックG1レース総取りといきたい所ですが、他の騎手も黙ってはいないでしょう。

2位は戸崎騎手、3位は蛯名騎手がランクインしており美浦所属のジョッキーにも少しずつエンジンが掛かってきた様ですね。

特に蛯名騎手の調子はすこぶる良好なようで、1番人気に支持された時よりも2番人気に支持されたレースの方が多くの勝利を手にしているという変わった成績を残しています。

そして、7位には藤岡康太騎手が入ってきました。

兄・藤岡佑介騎手の復帰に奮起したわけではないのでしょうが、2月は8勝をあげ、ランキング上位に顔を出して存在感を増しています。

勝ち星の内容を見てみますと、芝の中・長距離を中心に良い結果を出していて、特に小倉芝2600では3戦3勝と抜群の成績を残しました。

その兄、藤岡佑介騎手も復帰後から30鞍に騎乗していますが既に6勝と、こちらも上り調子という事で、今後の藤岡兄弟争いも見逃せなくなりそうです。

先月の騎手リーディング
  騎手 1着 2着 3着 総数 1人率 勝率 複勝率 単平均 複平均
1 ルメール 16 5 15 64 42.2% 25.0% 56.3% 301 155
2 戸崎圭太 14 9 11 80 12.5% 17.5% 42.5% 736 230
3 蛯名正義 12 4 3 61 14.8% 19.7% 31.1% 540 228
4 川田将雅 11 7 9 56 30.4% 19.6% 48.2% 490 189
5 M.デム 9 12 7 67 35.8% 13.4% 41.8% 461 175
6 岩田康誠 8 10 10 73 11.0% 11.0% 38.4% 430 224
7 藤岡康太 8 6 4 64 14.1% 12.5% 28.1% 520 234
8 横山典弘 8 5 6 51 13.7% 15.7% 37.3% 419 228
9 バルジュ 7 12 1 63 7.9% 11.1% 31.7% 913 374
10 武豊 7 8 6 64 21.9% 10.9% 32.8% 419 166

 

まとめ

騎手の成績を色々と分析して楽しむのも良いのですが、やっぱり自分の馬券成績はきっちりと振り返っておかなければ次に活かせません。

先月の1月は回収率98.6%と若干マイナスとなっていた成績ですが、2月ではラッキーながらもなんとか取り戻す事に成功しました!おめでとー、自分!

2月は14レースの購入で7レースの的中を果たして的中率50%とし、回収率は122.8%となんとかプラス収支達成。

総回収率も106.9%とちょびっとのプラスですが、ここから対戦相手馬「ジェイアールエー号」を突き放すのがとても難しいのが現実。

油断大敵を意識しながら、もっと競馬を楽しむってばよ。