2016京都記念・全着順

馬名 騎手 タイム差 通過順 3F・順 単人気
1   7 サトノクラウン 牡4 M.デム 2.17.7 2 3 1 36.6 1 9.2 6
2 6 タッチングスピーチ 牝4 福永祐 3 9 10 9 36.6 1 5.3 3
3   2 アドマイヤデウス 牡5 岩田康 クビ 6 5 4 36.9 4 7.3 4
4   12 ヒストリカル 牡7 田中勝 クビ 10 12 11 36.6 1 32.7 10
5   1 ヤマカツエース 牡4 池添謙 ハナ 8 8 7 36.9 4 4.9 2
6   10 ワンアンドオンリー 牡5 内田博 5 3 3 4 37.9 8 8.8 5
7   5 トウシンモンステラ 牡6 小牧太 2 10 1 3 38.4 11 117.5 12
8 14 スズカデヴィアス 牡5 藤岡佑 クビ 1 2 2 38.5 14 16.9 9
9   3 トーセンレーヴ 牡8 フォーリ クビ 4 5 7 38.1 9 16.8 8
10   11 トラストワン 牡8 ヴェロン クビ 10 12 13 37.8 7 224.7 14
11   13 ミュゼゴースト 牡4 和田竜 クビ 4 5 4 38.4 11 106.3 11
12   9 レーヴミストラル 牡4 川田将 2 15 15 15 37.6 6 3.9 1
13   8 マイネルディーン 牡7 高倉稜 3/4 14 14 14 38.1 9 204.3 13
14   4 ショウナンバッハ 牡5 田辺裕 13 10 11 38.4 11 14.1 7
15   15 コスモロビン 牡8 国分恭 クビ 6 8 9 38.6 15 371.4 15

 

京都記念を見て

昨年の春クラシック主役級だったサトノクラウンが、M.デムーロ騎手を背に重馬場の芝コースを物ともせず、抜群の手応えのままゴールを駆け抜け、昨年の弥生賞以来の重賞勝ち。

激しい2着争いを制したのは、先に抜け出したヤマカツエースと追いすがるヒストリカルの間を力強く抜け出して来たタッチングスピーチ、その3頭の2着争いを内からヌルりと馬体を捻じ込んで来たアドマイヤデウスが3着。

1番人気のレーヴドミストラルは、シンガリ追走から直線に向くものの、上位争いには全く加われず12着の大敗。

6着以下が5馬身離されている事で、道悪馬場の得て不得手が大きく影響するレースになってしまったのは間違いないかな。

 

予想結果

本命◎はスズカデヴィアスでしたが京都芝コースが、朝の時点で「不良」にまで悪化しているのを見て、「あー、駄目じゃん」の一言。

ある程度の時計争いレースを予想をしていたので、前日夜からの大雨は全くといっていいほど考慮されずに、3戦連続14番枠の同馬にワクワクしたのが多分敗因。

一応、対抗のタッチングスピーチが2着に飛び込んでくれたので、気持ち的には引き分けという事にしておこう。