明日から衣替え

今日で9月も終わり、そして明日からは早くも10月に突入で本格的な秋の到来、の予定。

競馬カレンダーも今週から暮れの有馬記念までの秋のG1シーズンが始まり、毎週、目が離せないようなドラマなレースをたくさん見られる事でしょう。

さて、まずは今週のスプリンターズSの最終結論を、と言いたい所ですが土曜日に行われる第20回シリウスS(G3)・ハンデ戦の最終結論から。

秋のG1ロード
▽スプリンタ|ズS\一〇月ニ日 ⇒一週休み ▽秋華賞\一〇月十六日 ⇒連戦 ▽菊花賞\一〇月二十三日 ⇒連戦 ▽天皇賞秋\一〇月三〇日 ⇒一週休み ▽エリザベス女王杯\十一月十三日 ⇒連戦 ▽マイルCS\十一月二十日 ⇒連戦 ▽ジャパンC\十一月二十七日 ⇒連戦 ▽チャンピオンズC\十二月四日 ⇒連戦 ▽阪神JF\十二月十一日 ⇒連戦 ▽朝日杯FS\十二月十八日 ⇒連戦 ▽有馬記念\十二月二十五日

 

シリウスS(G3)の最終結論

登録段階で推し馬候補にしていたトラキチシャチョウの馬名が出馬表にナシ。更にカバトットまで出てこないとは予想外。

スプリンターズSでのナックビーナスもそうですが、狙おうとしていた馬が出走してこないとテンションダダ下がりで参っちゃいますね。

では気を取り直してシリウスSの前売りオッズを確認してみましょう。

何が1番人気になるか良くわからないメンバーでしたので、実際のオッズはどうなるかとワクワクしながら確認してみましたが、皆も同じ思いなのだったようで、単勝4倍前後が5頭という大混戦。

キョウエイギアマスクゾロアポロケンタッキーミツバピオネロが、人気上位メンバーですが、こういう場合は得てして人気薄が飛び込んでくるのが競馬のセオリー。

自信を持って人気薄から狙う事にしましょう。

シリウスS(G3・ハンデ)・ダート二千
馬名 騎手 調
1 5 マスクゾロ 56 秋山真一
2 7 シンゼンレンジャー 53 武豊
3 8 トウシンイーグル 54 菱田裕二 ×
4 3 キョウエイギア 56 M.デム
5 4 ジュンファイトクン 48 酒井学 ×
6 5 ランウェイワルツ 56 松若風馬
7 5 カゼノコ 58 北村友一
8 5 ピオネロ 56 福永祐一
9 4 アポロケンタッキー 57.5 和田竜二
10 5 メイショウイチオシ 55 岩田康誠
11 4 ミツバ 54 松山弘平

とりあえず、各データを調べて5段階評価として印付けをしてみました。そのデータは父=種牡馬、母=母父系、相はニックス(父母相性)、そして騎手と調教師の5要素です。

勝率を元に「★☆-△×」の5段階で評価しましたが、うーん、やっぱり学生時代の通知表の数字で表した方が良かったかも。

適正・陣営の実績データでみた場合の総合評価ですが、これを見ますと一目瞭然でカゼノコが筆頭。

長期休養明けというのがネックで、買い難いというのがオッズにも表れている。しかし地力上位は明らかで、58キロでも互角以上にやり合えると判断。

まとめ

出走馬が少頭数という事もありますが、本命は北村友一騎手とカゼノコのコンビに難なく決定ー!

アポロケンタッキーの父馬Langfuhr産駆の高勝率、マスクゾロの前走&バランス&斤量とで結構迷いましたが、最後の決め手は北村友一騎手のコース適性。

失礼ながら騎手人気は高いとはいえない、このジョッキーパワーでカゼノコ完勝を現実のものに。

頼むぜ、カゼノコ北村友一!