オトコは若い仔を優先

今週末、土曜日はマイルチャンピオンシップの前哨戦、第59回毎日放送賞スワンステークス(G2)が京都競馬場で開催されます。

昨年の勝ち馬アルビアーノが今年も出走し、もちろん連覇を狙っていると思いきや、騎手は来日すぐのアンドレアシュ・シュタルケ騎手(42)と初コンビを組む事に。

あれ、ルメール騎手(37)は?というと、裏の重賞アルテミスステークス(G3)の2歳牝馬フローレスマジックに乗ってるじゃない・・・あれ?浮気?

もともと主戦だった柴山雄一騎手(38)は?というと、裏の同重賞の2歳牝馬コーラルプリンセスに乗ってるじゃない・・・あれ?完全に捨てられた?

4歳牝馬と2歳牝馬なら仕方ないのかなー、男って男って。

でもでも、シュタルケ騎手は今春のダービー卿CT(G3)を5歳牝馬マジックタイムを素晴らしいエスコートで勝利に導いたナイスガイで案外、鞍上強化になっちゃうかもねー。

過去レースの傾向

過去10年、単勝人気の1番人気から5番人気までが、まんべんなく勝ち星を挙げる8勝を占め、単勝オッズ的にも10倍未満を中心に狙うのがセオリーでしょう。

前走G1競走組の中では、スプリンターズS組よりも安田記念組が良い結果を残している点は見逃せません。

データ不足の高松宮記念組アルビアーノはどうしよっかなー。

広告

スワンステークスの直前分析表

とりあえず、まずは星取り表をご覧ください。

興味がありましたら、スワンS関連の記事ざっくり血統で傾向分析もよろしければどうぞ。

単勝20倍未満の人気馬を基礎データとして統計をとり、=騎手、=種牡馬、BM=母父、=ニックス(相性)、調=調教師、=生産牧場、=馬主の、七つの要素を★☆-△×の5段階評価で表してみました。

スワンS(G2)・京都芝千四外 人馬 陣営
馬名 騎手・年齢 BM 調
1 5 エイシンブルズアイ 56 福永祐一 39
2 5 サトノルパン 56 和田竜二 39
3 5 ミッキーラブソング 56 小牧太 49 ×
4 8 メイショウナルト 56 武幸四郎 37
5 6 ランドクイーン 54 下原理 39
6 4 ムーンクレスト 56 松田大作 38
7 7 バクシンテイオー 56 ムーア 33
8 7 フィエロ 56 戸崎圭太 36 ×
9 6 ダンスディレクター 56 浜中俊 27
10 4 ブラヴィッシモ 56 藤岡康太 27 ×
11 5 サトノアラジン 57 川田将雅 31
12 7 サンライズメジャー 56 松山弘平 26 × ×
13 5 エイシンスパルタン 56 岩田康誠 42 ×
14 4 アルビアーノ 55 シュタル 42
15 5 ペイシャフェリス 54 秋山真一 37 ×
16 7 テイエムタイホー 56 幸英明 40 ×
17 5 ラインハート 54 松若風馬 21 ×
18 6 ティーハーフ 56 国分優作 25 ×

※目安としては、「★」勝率18%超「☆」勝率15%以上「-」並・データ不足「△」勝率10%前後「×」ダメダメ、の五段階評価です 

評価上位馬は?

前述した、このレース星取り表の上位評価馬は、

  • ★☆☆-,★-★ 浜中俊騎手&ダンスディレクター
  • -★☆-,-☆★ ムーア騎手&バクシンテイオー
  • △-★★,△☆☆ 川田将雅騎手&サトノアラジン

という評価となりました。

前売りオッズを見てみますと、1番人気フィエロ、2番人気サトノアラジン、3番人気アルビアーノという順、単勝オッズは3,4倍台での上位争いのようです。

広告