京都芝2400・日経新春杯(G2)

1月17日(日)には京都競馬場にて4歳以上オープンハンデ重賞の第63回日経新春杯が行われます。

日経新春杯・出走予定馬(12頭)

馬名 性齢 騎手 斤量 調教師 父馬
アドマイヤフライト 牡7 岩田康誠 56 橋田満 マンハッタンカフェ
コスモロビン 牡8 国分優作 54 清水英克 ゼンノロブロイ
サトノノブレス 牡6 武豊 58 池江泰寿 ディープインパクト
シャドウダンサー 牡5 藤岡康太 54 角居勝彦 ホワイトマズル
シュヴァルグラン 牡4 ルメール 54 友道康夫 ハーツクライ
ダービーフィズ 牡6 浜中俊 57 小島太 ジャングルポケット
ダコール 牡8 小牧太 58 中竹和也 ディープインパクト
プロモントーリオ 牡6 M.デム 55 萩原清 ゴールドヘイロー
ベルーフ 牡4 マクドノ 56 池江泰寿 ハービンジャー
メイショウウズシオ 牡9 秋山真一 52 飯田祐史 オペラハウス
メイショウカンパク 牡9 古川吉洋 53 荒川義之 グラスワンダー
レーヴミストラル 牡4 川田将雅 56 松田博資 キングカメハメハ

 

種牡馬適性

人気のディープインパクト産駒には逆らえない感じの数字です。

あとは、ハーツクライ産駒とキングカメハメハ産駒を加えるだけで当たっちゃうのかな。

4回のみの出走ハービンジャー産駒は人気のわりに3着内率は未だゼロ。

穴党はグラスワンダー産駒に一発への望みを賭けるしかないのか?

京都芝2400・種牡馬データ(2011.1.16~2015.11.28)

平人気 種牡馬 1着 2着 3着 4下 総数 勝率 連対率 複勝率
3.9人気 ディープインパクト 17 13 8 42 80 21.3% 37.5% 47.5%
4.3人気 ハービンジャー 0 0 0 4 4 0.0% 0.0% 0.0%
4.6人気 ハーツクライ 6 7 8 37 58 10.3% 22.4% 36.2%
5.7人気 キングカメハメハ 10 5 5 46 66 15.2% 22.7% 30.3%
6.3人気 ゼンノロブロイ 1 1 2 24 28 3.6% 7.1% 14.3%
6.5人気 ジャングルポケット 1 4 5 33 43 2.3% 11.6% 23.3%
6.8人気 マンハッタンカフェ 1 4 3 31 39 2.6% 12.8% 20.5%
6.9人気 ホワイトマズル 0 2 0 8 10 0.0% 20.0% 20.0%
8.0人気 グラスワンダー 2 0 0 12 14 14.3% 14.3% 14.3%
10.0人気 ゴールドヘイロー 0 0 0 2 2 0.0% 0.0% 0.0%
10.3人気 オペラハウス 0 0 0 4 4 0.0% 0.0% 0.0%

 

騎手適性

このコースは、ルメール騎手と川田騎手の2強っぽく、単勝ならこの2人からいくべきなのだろうが、馬券的には上位5人が拮抗している模様。

M.デムーロ騎手、このコースではイメージほどの強さを発揮する事は難しそうか?

小牧騎手が波乱の立役者になり易い舞台でもある。

京都芝2400特別戦限定・騎手データ(2011.1.16~2015.11.28)

平人気 騎手 1着 2着 3着 4下 総数 勝率 連対率 複勝率
3.0人気 岩田康誠 5 5 4 16 30 16.7% 33.3% 46.7%
3.0人気 ルメール 4 1 1 4 10 40.0% 50.0% 60.0%
3.3人気 川田将雅 8 0 4 11 23 34.8% 34.8% 52.2%
3.8人気 武豊 5 1 5 12 23 21.7% 26.1% 47.8%
4.5人気 浜中俊 5 4 4 19 32 15.6% 28.1% 40.6%
5.0人気 M.デム 1 1 0 7 9 11.1% 22.2% 22.2%
6.1人気 小牧太 3 5 4 18 30 10.0% 26.7% 40.0%
6.3人気 藤岡康太 0 2 0 6 8 0.0% 25.0% 25.0%
7.0人気 秋山真一 1 1 2 14 18 5.6% 11.1% 22.2%
8.0人気 古川吉洋 0 0 0 7 7 0.0% 0.0% 0.0%
8.2人気 国分優作 0 1 2 17 20 0.0% 5.0% 15.0%

 

調教師適性

この舞台には、ある程度勝負になりそうな馬しか出走させないのか、馬券的な性差を付けるのは難しい。まぁ、単勝であれば松田博調教師、角居調教師、中竹調教師を買えば、必ず当たる気がしてしまうが。

ここは、素直に人気上位馬を買った方が得策かもしれない。

京都芝2400特別戦限定・調教師データ(2011.1.16~2015.11.28)

平人気 調教師 1着 2着 3着 4下 総数 勝率 連対率 複勝率
3.5人気 (栗)松田博資 6 1 0 6 13 46.2% 53.8% 53.8%
4.5人気 (栗)角居勝彦 6 1 2 12 21 28.6% 33.3% 42.9%
4.6人気 (栗)友道康夫 0 2 0 12 14 0.0% 14.3% 14.3%
4.8人気 (栗)池江泰寿 5 3 3 22 33 15.2% 24.2% 33.3%
4.9人気 (栗)橋田満 3 1 6 6 16 18.8% 25.0% 62.5%
4.9人気 (栗)中竹和也 3 0 1 6 10 30.0% 30.0% 40.0%
5.0人気 (美)小島太 0 0 0 1 1 0.0% 0.0% 0.0%
6.9人気 (栗)荒川義之 2 1 3 9 15 13.3% 20.0% 40.0%
8.0人気 (栗)飯田祐史 0 0 0 2 2 0.0% 0.0% 0.0%
15.0人気 (美)清水英克 0 0 0 1 1 0.0% 0.0% 0.0%

 

まとめ

昨年の勝ち馬はアドマイヤデウス(栗東・橋田)、3着馬はアドマイヤフライト(栗東・橋田)だった。その3着馬は3年連続の出走をしてくるのだが、過去10年間だと実にアドマイヤ色が強い印象。

ここ10年では、アドマイヤフジ(中山金杯他)、アドマイヤモナーク(ダイヤモンドS他)、アドマイヤデウスが勝利し、アドマイヤフライト、アドマイヤジュピタ(天皇賞・春)も好走している。

前年に、冠名アドマイヤ馬が2頭も馬券対象内になってしまったので、今年はアドマイヤっぽい勝負服の馬が来る、というフェイントがあるかも。