東京競馬場、芝1800コースの舞台。

2月14日(日)、3歳オープン戦・第50回共同通信杯(G3)が行われる。

発走時刻は15時45分、別定戦で出走馬は10頭。

データだらけの予習記事もどうぞ。

共同通信杯・出馬表(10頭)
馬名 性齢 騎手 調教師 父馬
1 スマートオーディン 牡3 武豊 57 松田国 ダノンシャンティ
2 リスペクトアース 牡3 大野拓 56 小笠倫 マンハッタンカフェ
3 ピックミータッチ 牡3 柴田善 56 藤沢和 ゼンノロブロイ
4 ディーマジェスティ 牡3 蛯名正 56 二ノ宮 ディープインパクト
5 ダンディーアロー 牡3 三浦皇 56 小笠倫 マーベラスサンデー
6 メートルダール 牡3 ルメール 56 戸田博 ゼンノロブロイ
7 ファイアクリスタル 牝3 石川裕 54 小島茂 ネオユニヴァース
8 キングオブアームズ 牡3 柴山雄 56 藤沢和 ディープインパクト
9 イモータル 牡3 戸崎圭 56 須貝尚 マンハッタンカフェ
10 ハートレー 牡3 横山典 57 手塚貴 ディープインパクト

 

共同通信杯・レース予想

オッズ確認

 

1番人気はディープインパクト産駒、横山典騎手のハートレー、2番人気はダノンシャンティ産駒、武豊騎手のスマートオーディン、3番人気はゼンノロブロイ産駒、ルメール騎手のメートルダール

3強と見るか、2強+1と見るか人それぞれだろうけど、個人的には横山典騎手と武豊騎手の一騎打ちを見たい。

ルメール騎手は、頑張り過ぎなので、そろそろ一休みしても良いでしょ(苦笑)。

 

東京芝1800・騎手成績

ルメール騎手の1番人気率が5割弱、勝率は半分の23.1%と、ちょっと人気過剰状態。

1番人気率15.6%で勝率25%の武豊騎手が1番安定している様に見えますし、軸馬候補でならこちらを選ぶ方が現実的。

東京芝1800特別戦・騎手データ(2011.2.13~2016.2.6)
騎手 1着 2着 3着 総数 1人率 勝率 複勝率 単平均 複平均
ルメール 3 1 2 13 46.2% 23.1% 46.2% 1227 235
蛯名正義 9 9 9 70 17.1% 12.9% 38.6% 530 204
武豊 8 3 2 32 15.6% 25.0% 40.6% 668 253
横山典弘 10 10 5 68 10.3% 14.7% 36.8% 549 208
戸崎圭太 3 4 8 51 7.8% 5.9% 29.4% 523 242
柴田善臣 4 5 5 54 7.4% 7.4% 25.9% 452 368
三浦皇成 3 3 7 65 6.2% 4.6% 20.0% 400 405
柴山雄一 0 0 1 17 0.0% 0.0% 5.9%   980
石川裕紀 0 0 2 3 0.0% 0.0% 66.7%   1540
大野拓弥 0 2 0 20 0.0% 0.0% 10.0%   260
※「1人率」=1番人気率

 

過去10年・勝ち時計

前日の東京芝1600コースでのクイーンC、メジャーエンブレムの勝ち時計「1分32秒5」に13.5秒足すと、過去10年の最速勝ち時計となってしまう、かなりの高速馬場。

1分46秒台は普通に出せそうな現在の東京コースですが、出走馬の中に1分46秒台の時計実績持ちはいないので、時計比べは意味がない気がする。

過去10年・勝ち時計一覧
馬名 時計・状 通過順 上3F・順 上位決め手
リアルスティール 15 東京 56 1.47.1 6 4 4 34.0 3
イスラボニータ 14 東京 57 1.48.1 4 3 4 33.2 2
メイケイペガスター 13 東京 56 1.46.0 3 2 2 33.8 3
ゴールドシップ 12 東京 57 1.48.3 4 3 4 33.3 2
ナカヤマナイト 11 東京 56 1.48.5 9 9 9 33.8 2
ハンソデバンド 10 東京 56 1.48.2 2 2 2 34.0 3
ブレイクランアウト 9 東京 56 1.47.3 11 9 8 33.6 1
ショウナンアルバ 8 東京 56 1.47.6 4 3 4 35.4 5
フサイチホウオー 7 東京 57 1.47.7 4 6 5 34.2 2
アドマイヤムーン 6 東京 57 1.48.4 6 7 7 33.9 1

 

結論

本命◎は武豊騎手のスマートオーディン

東京芝1800コースは1枠、2枠が有利とのデータと、重賞勝ちのある斤量57キロ組の勝率が良い傾向データを重視してみた。

スマートオーディン1着固定、リスペクトアース3着固定、ハートレーメートルダールの2着2点買いの3連単勝負!