1月31日(日)、東京競馬場では第30回根岸ステークスが行われます。

よろしければ、根岸ステークスの予習もご覧ください。

根岸ステークス・出走予定馬(16頭)
馬名 性齢 騎手 調教師 父馬
1 レッドファルクス 牡5 吉田豊 56 尾関知 スウェプトオーヴァーボード
2 グレープブランデー 牡8 ヴェロン 58 安田隆 マンハッタンカフェ
3 アドマイヤロイヤル 牡9 石川裕 56 橋田満 キングカメハメハ
4 マルカフリート 牡10 石橋脩 56 浜田多 アフリート
5 キョウエイアシュラ 牡9 三浦皇 56 森田直 スウェプトオーヴァーボード
6 アンズチャン 牝5 横山典 54 大和田 フレンチデピュティ
7 サトノタイガー 牡8 吉原寛 56 小久保 キングカメハメハ
8 タールタン 牡8 ルメール 56 吉村圭 Tapit
9 タガノトネール セ6 田辺裕 57 鮫島一 ケイムホーム
10 アドマイヤサガス 牡8 国分恭 56 橋田満 フジキセキ
11 プロトコル 牡5 柴田大 56 牧光二 スクリーンヒーロー
12 シゲルカガ 牡5 藤岡康 57 谷潔 パイロ
13 シンキングマシーン セ7 柴山雄 56 小久保 フサイチコンコルド
14 サクラエール 牡5 池添謙 56 羽月友 ケイムホーム
15 モーニン 牡4 戸崎圭 55 石坂正 Henny Hughes
16 レーザーバレット 牡8 ベリー 57 萩原清 ブライアンズタイム

 

東京ダート1400・根岸ステークス予想

オッズ確認

<前日最終オッズ>

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上位人気は前走、武蔵野ステークス(東京ダ千六・G2)の2,3着、Henny Hughes産駒モーニンとケイムホーム産駒タガノトネールが占める。

昨年、一昨年と、前走で武蔵野ステークスを走った馬(エアハリファ、ゴールスキー)が勝利しているのを反映しているオッズともいえる。

 

レース見解

タガノトネールの前走の乗り役であった戸崎騎手が、今走はモーニンに初騎乗。

今走、タガノトネールの背に跨るのは、こちらも初騎乗の田辺騎手で、どちらもオッズほどは信用出来そうにない。

この根岸ステークスの過去レースを振り返ってみると差し追込み馬優勢が明白、逃げ先行馬は苦戦傾向があるレース。

人気両馬ともに先行脚質というのが波乱要素の一つになるかもしれない。

 

馬場状態

明日の東京競馬場の天気は終日「晴れ」の予報。

ダートコースの馬場状態がどこまで回復するかが予想の上で大きなカギとなるのだろうけど、正直わからないので気にしない事にする。

この時期のダートは「凍結防止剤」という馬場に粘り気を出すモノが撒かれるが、これは水気が無くなるほど影響が大きくなる(経験上)。

普通の良馬場ダートなのに、何故か先行馬が早々とスタミナ切れでバテてしまう原因はだいたいコレな訳で、当然今回のレースもそれを頭に入れておく必要がある。

つまり、馬場が乾けば乾くほど、先行脚質の人気両馬で決まる確率が下がっていくと予想。

 

持ち時計

高速決着になる予感もするので東京ダート1400の持ち時計を調べてみた。

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普通にタールたんを軸にすれば大丈夫じゃないかなぁ。

古豪勢からマルカフリートレーザーバレットを、若手勢からタガノトネールを挙げとけば良さそうな気がする。

 

結論

本命◎はタールタンに決定。

このコースでのTapit産駒は約24%の勝率を誇り、ルメール騎手ならやってくれるだろう。

タールタンの単勝とマルカフリートレーザーバレットを相手にワイドで勝負!