2016ダイヤモンドS(G3)・全着順

2016年 2月20日(土) 1回東京7日目 16頭 15:45発走 雨
11R 第66回ダイヤモンドS
4歳以上・オープン・G3(ハンデ)(国際)[指定] 芝3400m (D) 稍

馬名 騎手 タイム差 通過順 3F・順 単人気
1   10 トゥインクル 牡5 勝浦正 3.37.8 9 3 1 37.1 2 6.8 4
2 16 フェイムゲーム 牡6 三浦皇 4 11 13 8 37.0 1 5.6 2
3   3 ファタモルガーナ セ8 内田博 5 9 11 11 37.5 3 14.2 8
4   7 タンタアレグリア 牡4 蛯名正 1 1/4 7 6 3 38.4 4 4.2 1
5   4 マイネルメダリスト 牡8 柴田大 7 7 8 5 39.4 6 46.8 13
6 11 モンドインテロ 牡4 池添謙 1/2 11 8 5 39.5 7 6.3 3
7   1 スピリッツミノル 牡4 松岡正 1 3/4 13 11 8 39.5 7 26.3 11
8   13 ネオブラックダイヤ 牡8 秋山真 3/4 1 1 2 40.5 9 23.0 9
9   9 サイモントルナーレ 牡10 石神深 1/2 15 15 13 39.2 5 318.8 16
10   12 ニューダイナスティ 牡7 石橋脩 5 3 2 3 41 11 180.7 15
11 15 カムフィー 牡7 横山典 5 15 15 13 40.9 10 8.1 5
12   6 ゴッドフロアー 牝6 井上敏 1/2 5 6 13 41 11 126.9 14
13   8 エバーグリーン 牡8 吉田豊 クビ 5 8 8 41.5 13 46.4 12
14   2 ホッコーブレーヴ 牡8 田辺裕 大差 14 13 12 43 14 11.2 6
15   5 マドリードカフェ 牡5 大野拓 4 4 3 7 44.2 15 14.0 7
16   14 ペルーサ 牡9 ヴェロン 6 2 3 16 44.4 16 26.1 10

 

ダイヤモンドSをみて

同一重賞3連覇を目指したフェイムゲームだったが、4馬身差はあまりにも遠かったー。

今年のダイアモンドSを制したのは、単勝6.8倍の4番人気に支持されたの勝浦騎手&トゥインクル、ステイゴールド産駒でした。

2週目3コーナーの勝負所から一気の進出で先頭に立ったトゥインクルは、1頭だけ違う馬場を走っているかの様にスイスイ推進で4馬身差圧勝。

天皇賞・春に向けて「キラキラ輝く」楽しみな5歳馬が登場、次走は阪神大賞典、からの本番って感じなのかな?

手綱を握った勝浦騎手は2013年の函館スプリントS(G3)パドトロワ以来の久々の重賞勝ち。

G1レースだと23歳で2002年NHKマイルカップをテレグノシス、29歳で2007年朝日杯FSをゴスホークケンで勝っている、れっきとした「G1」2勝ジョッキー。

このトゥインクルには、2走前のステイヤーズSの時に三浦騎手も乗っているのだけれど、今のコーセー騎手はハッキリ言って「持ってない」。

フェイムゲームを3連覇への先導役に抜擢された三浦騎手だったが今回は結果を出せず。

今年で27歳を迎えるコーセー君、いや、コーセーさんに早くJRAのG1レースを勝って欲しい。

 

予想結果

本命◎フェイムゲームは58.5キロでも流石の強さでしたが、相手候補がまるで駄目だった。

JRA発表は「やや重」でしたが、どう見ても「重」馬場にしか見えなかったし、かなりパワーを要するレースになってしまった感がある。

モンドインテロカムフィーも良馬場でこその馬だったのかな?

それぞれ勝ち馬から3.0秒差6着、5.2秒差11着の入線、という事なんだけれど、このパワー馬場での成績は、もちろん参考外でよくってよ。