2016小倉大賞典(G3)・全着順

2016年 2月21日(日) 1回小倉4日目 晴 良 15:20 発走
11R 第50回小倉大賞典
4歳以上・オープン・G3(ハンデ)(国際) 16頭立 芝 1800m (A) 

馬名 騎手 タイム差 通過順 3F・順 単人気
1   2 アルバートドック 牡4 川田将 1.46.7 11 16 14 34.4 1 5.7 2
2   1 ダコール 牡8 小牧太 15 12 11 34.6 2 8.9 6
3 11 ネオリアリズム 牡5 岩田康 1/2 13 7 5 35.0 4 8.5 5
4   8 ケイティープライド 牡6 鮫島克 クビ 5 10 7 34.9 3 63.5 14
5   6 ハピネスダンサー 牝5 吉田隼 1/2 5 10 11 35.0 4 8.0 4
6   16 ベルーフ 牡4 フォーリ クビ 9 7 7 35.1 6 7.9 3
7   5 レッドアリオン 牡6 川須栄 1 1/4 5 2 1 35.7 11 15.7 8
8 15 コスモソーンパーク 牡8 丹内祐 3/4 4 5 5 35.6 10 16.6 9
9   13 メイショウカンパク 牡9 古川吉 クビ 16 15 14 35.1 6 136.1 16
10   4 マイネルフロスト 牡5 蛯名正 1/2 11 2 3 35.9 12 4.2 1
11   7 デウスウルト セ8 幸英明 クビ 13 12 13 35.4 8 41.5 13
12   3 メイショウヤタロウ 牡8 秋山真 3/4 9 12 14 35.5 9 33.3 11
13   12 タマモベストプレイ 牡6 津村明 クビ 3 5 7 36 13 38.7 12
14   10 メドウラーク 牡5 バルジュ クビ 8 7 7 36 13 15.1 7
15 14 テイエムタイホー 牡7 藤岡康 4 2 2 2 37 15 18.9 10
16   9 スマートオリオン 牡6 横山和 1/2 1 1 3 37.1 16 70.8 15

 

小倉大賞典を見て

最後の直線まで外に出す素振りを全く見せず、一か八かの最内イン突き競馬を慣行した川田騎手とアルバートドックが、後続を頭差だけ凌ぐ手綱捌きで見事、重賞制覇を果たした。

来週ラストの松田博資調教師に川田騎手が贈った形の重賞勝ち、これで同調教師の勝ち星は799勝目だそうで、最終週で記念の勝利を飾る事が出来るかなー。

JRA全10場重賞制覇のかかった蛯名騎手と1番人気マイネルフロストは、

ゲートで若干飛び上がるロスがあり、両脇の馬に挟まれるような状態になり、流れに乗れず後方競馬を余儀なくされて万事休す。

レースはスマートオリオンが逃げ、それをテイエムタイホーが追いかける流れで終始進むが、3コーナー手前でのマイネルフロスト早めの仕掛けが発動ー!

これで先行馬勢が壊滅、結果的に後方勢のアシストをしちゃった感じなんだけど、ここで釣られて早めに動いちゃうのが今の岩田騎手、不調の表れなんだろうなー。

昨日に1万回騎乗を達成した時のコメントが「勝率をもっとー、騎手人生を少しでもー」とか、なんか色々と背負い込んでいる感じで何かモヤモヤしたし。

ネオリアリズムは結構ロスが多いレースだったけど僅差の3着、次走は本命にするかもー。

 

予想結果

残念ながら大ハズレ~と、なってしまいましたが理由は明白で「想定馬場の目論見」が完全な裏目に出てしまった事だよなー。

一応、「重」馬場に近い「やや重」馬場から「良」馬場に近い「やや重」馬場の間を想定していただけに、この結果は仕方がない。

あれだけ、前日に雨が降って、まさか当日のメインレースまでに良馬場まで回復するとは考えてはいなかった事が、その油断が反省点と言える。

とは言いながらも、3戦連続14番枠のオカルト馬券風を吹かせるテイエムタイホーをスルー出来たかというと「?」。

14番枠の出目パワーは、フェブラリーSの方に流れてしまったと考えてしまうのが筋かな。

まぁ、こういう感じでの馬券予想はいつもの予想とは違って新鮮で楽しいので、これからも続けていくんだけどねー。