まずは根岸ステークスを軽く振り返ってみよう。

勝ったのは1番人気に見事応えた戸崎騎手鞍上のモーニンでした。

スタートから好位の外を追走し、直線でも余力のある手応えで見た目以上の完勝。

先行した馬が勝ったのは、2009年のフェラーリピサ以来で、当時の馬場状態は重馬場。

今年はやや重馬場でのレースでしたが、勝ち時計も1分22秒0と、ここ10年では最速タイムでの決着レースとなりました。

私の本命馬、ルメール騎手鞍上タールタンは惜しくも2着。

予想通りの高速決着となりましたが、勝ち馬の方が1枚上手だったようです。

 

馬名 性齢 騎手 父馬 タイム 位置 単人気
15 モーニン 牡4 戸崎圭 Henny Hughes 1.22.0 先行 2.2 1
8 タールタン 牡8 ルメール Tapit 1/2 差し 11.9 6
2 グレープブランデー 牡8 ヴェロン マンハッタンカフェ 1 3/4 先行 43.2 10
9 タガノトネール セ6 田辺裕 ケイムホーム 1 1/4 先行 5.0 2
6 アンズチャン 牝5 横山典 フレンチデピュティ 1 後方 7.9 3

 

次はシルクロードステークスを軽く振り返ってみる。

勝ったのは2番人気、浜中騎手鞍上ダンスディレクターが好位の内から、直線突き抜けて初の重賞制覇となった。

この馬がスプリント戦で、あの位置で競馬が出来るのなら、この枠でこのメンバーで負けるわけないですよねー。

私の本命馬、ローレルベローチェと中井騎手が4コーナー過ぎても先頭を独走中。

もしかしたら、もしかしたらとドキドキしていましたが、直線であっさり勝ち馬に差され意気消沈。

 

馬名 性齢 騎手 父馬 タイム 位置 単人気
1 ダンスディレクター 牡6 浜中俊 アルデバラン2 1.07.9 先行 4.4 2
8 ローレルベローチェ 牡5 中井裕 サクラバクシンオー 1 1/2 逃げ 11.9 5
7 ワキノブレイブ 牡6 小牧太 マイネルラヴ 1 1/2 差し 90.9 11
6 セカンドテーブル 牡4 水口優 トワイニング ハナ 先行 68.3 10
16 ビッグアーサー 牡5 M.デム サクラバクシンオー 3/4 中団 2.1 1

 

まとめ

根岸ステークス、シルクロードステークスの東西両重賞、私の本命馬は共に2着。

単勝派としては、非常に悔しい結果となってしまいましたが、これが次の予想への意欲になって頑張れる。

次、頑張ろう、次。